「APPENの仕事に興味があるけれど、仕事内容がいまいちピンとこない。自分に向いているのかしら?」
新しい仕事を始める前は、その仕事への適正も気になりますよね。
APPENの仕事内容は、コンプライアンスの関係もあって、ネット上ではなかなか詳細を確認することができません。

私も仕事内容については具体的に伝えられませんが、適正が大きく関与する仕事なのは間違いありません。
そこで、これまで2年以上APPENで働いた体験から、APPENの在宅ワークがどんな人に向いている/向いていないのかを考察してみました。
APPENに向いている人
- 日本在住で在宅ワークの仕事を探している
- ある程度の英語力がある
- 計画的に仕事をこなしていける
- 単調な作業を淡々と進めることができる
- 自宅でどうしても稼がなければならない理由がある
APPENに向いていない人
- 困ったことはすぐに誰かに聞いて解決したい
- 細かいことが気になる
- 孤独が苦手である
APPENに向いている人の特徴5選

まずは、APPENに向いているなと思う人の特徴を挙げていきますね。
日本在住で在宅ワークの仕事を探している
Appenのほとんどの案件は、「日本在住」が条件となっています。
海外在住の場合は、Appenがその国の基準で募集している案件へ応募しなければなりません。
海外から応募する場合は、居住国の言語が全ての基本となるので要注意です。(英国・米国であれば英語、フランスであればフランス語etc…)
ある程度の英語力(主にリーディング)がある
大半の案件のマニュアルは英語のみ、またAppenから来るメールはほぼ英語のみとなるので、ある程度の英語の読解力が必要です。
仕事の内容自体はそれほど難しくない場合でも、英語がびっしり書かれたマニュアルを読み込むのは、慣れていないうちは苦痛に感じるかもしれません。。。
目安はTOEIC800~あたりかな?それ未満でも、長文の英語を読むことに抵抗がなければ問題ないでしょう。

英語を使って仕事をするのが初めての人にとっては、APPENからくるメールやマニュアルなどを見ているだけでも、英語の勉強にもなると思います。
自分で計画的に仕事をこなしていける
仕事量は案件によって大きく異なりますが、例えば週15時間以上など、自分でスケジュールなどを決めて、取り組んでいかなければなりません。
在宅ワークって誘惑が多いですし、誰かにせかされたり、見られているわけではないので、自己管理が必要です。
単調な作業を淡々と進めることができる
APPENでは、(慣れてしまうと)わりと単調だなと感じる案件が多いので、そういった作業を苦に感じない人はとても向いています。

1つの案件のみ受けていると、すぐに飽きちゃうかも。。でも、案件自体は沢山あるので、いくつかの案件を掛け持ちすると気分転換しながら続けやすいと思います♪
自宅でどうしても稼がなければならない理由がある
これです、これ。やっぱり動機って、とても強いです。
たくさんの種類の求人があるなかで、なぜAPPENを選ぶのか・・・?そこに強い理由があるならば、あなたはきっとAPPENのお仕事を続けられるはず。
私がAPPENを始めた当初、次のような状況だったので、何としてでも自宅でできる仕事をしたかったのです。
- 子供たちは0歳&2歳
- 3ヶ月以内に仕事を見つけなければ、長女は保育園退園→長女・次女共に待機児童になる
- 幼児+乳児を抱えて、新しい職場へ働きに出るのは無理と判断(次女の保育園が始まっても、しばらくはまともに通えない可能性大。精神的にも物理的にもきつすぎる。。)

「一刻も早く仕事を見つけなければ!」と、切羽詰まっていたときに見つけたのがAPPENの求人でした。在宅ワークなのに高時給なので、本当に助かりました・・・!
APPENに向いていない人の特徴3選

次に、APPENの在宅ワークが向いていないなぁと思うのは、以下のような人。
困ったことはすぐに誰かに聞いて解決したい
基本的に自分でマニュアル等を確認して、仕事を完了させる必要があります。
どうしても、というときはメールで問い合わせ出来ますが、基本的には自己解決できることが求められてます。

とは言え、APPEN内の掲示版やチャットで、同じ案件に参加している人たちに質問をすることはできます。あまり心配しすぎなくても大丈夫ですよ♪
細かいことが気になる
海外の会社なので(と言うと語弊があるかな・・・)、ちょっといい加減な部分もあります(笑)
そういうことをあまり気にせず、やり過ごせる人の方が働きやすいかな?
例えば「〇月〇日~プロジェクト開始します!」と連絡があったのに、1ヶ月経っても2か月経っても、一向に始まらないとか。。。
案件のテストに合格、いざ作業しようとしたら、ほとんどタスクが残っていなかったとか。。。(長期の案件でこういったことはないですが、単発の案件ではあり得ます><)

「えー!なんで?納得できない・・・!」ということがあっても、「ま、次行こう、次。」と気持ちを切り替えていけるかがポイント。案件はたくさんあるので、ご自分に合った案件に出会えたらいいですね。
ただし、実際の仕事の中では作業の正確性や高いクオリティを求められます。「細かいことが気になる」という性質は、仕事面では多いにプラスになるはずです!
孤独に作業するのが苦手である
これは、「APPENに向いているかどうか」というより、「在宅ワークに向いているかどうか」というポイント。
ずばり、一人でひたすらパソコンに向かって仕事をすることが苦痛ではないか?ですね。
一人でずっと作業をしていくことに抵抗がなければ、問題ありません。

APPENでいざ仕事を始めても、直属の上司や同僚がいるわけではありません。だから、チームで仕事をしたい人には向いていないかも・・・
まとめ:APPENの仕事には向き/不向きがあり!適正を見極めよう
APPENの仕事が向いている人、向いていない人の特徴を考察しました。
APPENに向いている人
- 日本在住で在宅ワークの仕事を探している
- ある程度の英語力がある
- 計画的に仕事をこなしていける
- 単調な作業を淡々と進めることができる
- 自宅でどうしても稼がなければならない理由がある
APPENに向いていない人
- 困ったことはすぐに誰かに聞いて解決したい
- 細かいことが気になる
- 孤独が苦手である
「向いていない」に当てはまる項目があっても、やっぱり実際にやってみないと分からない部分も多いです。
色々な案件がありますので、気になったらまずは、登録→短期/単発の案件でお試ししてみるのもおすすめです。
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また、APPEN以外にも英語を活用した在宅ワークは色々とありますので、適正に合ったものを選んでみるのも良いですね。
次の記事では、英語を活用した在宅ワークを5つ紹介していますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。