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【APPEN3年目】最近の事情を考察してみた【2022年8月】

APPEN

APPENのお仕事を始めてもうすぐ4年、そして当サイト:APPENログを開始して1年数ヶ月が過ぎました。

有難いことに、当サイトよりAPPENに登録してくださったり、報酬公開の有料記事を購入してくださったり、Twitterやメールなどでお問合せをいただくことも多いです。

その中で感じたことや最近のAPPEN事情を考察してみました。

くみ
くみ

先に結論を書くと、同業他社の中でも案件数が豊富で報酬が高めであるAPPENは人気です。

なので、登録者数は多め→競争率は高めですが、諦めずに応募しつづけている人にはチャンスが巡ってくるように思いました。

以下に、考察の詳細と、案件獲得するための心構えを綴っていきますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

APPENの登録者は依然として上昇傾向

2020年に某テレビ番組でちらっとAPPENのことが紹介されたことがきっかけとなり、注目が集まったAPPEN。コロナ禍で高まった副業・在宅ワーク人気にも後押しされ、2022年8月現在も、依然として人気が高いように思います。

私が考える人気の理由は以下の3つ。

  • 在宅で時給19ドルが稼げる
  • 円安で相対的な時給が上昇
  • 同業他社より報酬水準が高い
くみ
くみ

在宅で時給19ドル。1USD=130円の場合、時給は2,470円なります・・・!

しかも、英語の読み書きができればOK※ ハイレベルなスキルを要求されるわけじゃないんです。

気になる人が多いのも納得ですよね。

※英語+翻訳スキル、英語+言語学関連の学位など、スキルによっては更に高時給も狙えます!

対USDの為替レートは、過去5年間1USD=110円前後で推移していたものが、2022年に入ってからぐんぐんと円安に傾き、7月には1USD=139円に到達・・・!

円換算をすると2022年の年初より約20%報酬が高くなっています。

普通の仕事をしていて、時給が20%も上がることって滅多にありませんから、これはボーナスステージ到来といったところ。

引用元:三菱UFJ銀行

さらに、APPENと似たような(時には全く同じ)お仕事を提供する会社がいくつもありますが、その中で相対的に報酬が高いのがAPPEN。

APPEN以外の会社に登録して案件を比較してみると、その差は歴然です。

同じ仕事で時給500円以上の差がある場合も。。。

くみ
くみ

報酬の受け取りが円建てか外貨建てかで、円安の現在は差が開いているようです。

APPENの報酬はUSD建てなので、円安に向かうほど、円での受け取り額が増えますよ!

登録後の案件開始までは時間がかかる傾向あり

APPENに登録すると、ほどなくして案件紹介のメールが送られてくるようになります。

ただし、すぐに長期案件を開始できるケースはレアかも。。

「釣り案件ありますよね?^^;」との声が聞こえることもあります。(真偽のほどは分かりません・・・)

数年前からあるような、求人でよく見かけるような長期案件、常に応募者の募集を行っていますよね。ただ、Qualification exam(試験)に合格したからといって、すぐにお仕事開始となるケースはあまりないかもしれません。

というのも、新規案件以外は、「席の空き」が出ないと新しい人が入れないからです。いつ空きが出るか分からないので、常に待機している人達が出てきてしまうという仕組みなのでしょう。

くみ
くみ

逆に考えると、新規案件はみんな一斉スタートなので、お仕事が始まるまでのラグがあまりないのかもしれません。(あくまで個人的な予想ですが)どれが新規案件なのかは、定期的に案件チェックを行っていると見えてくる部分がありますので、案件チェックは怠らずに!

長期案件を獲得するために必要なこと

APPENへの新規登録者の中で、案件を獲得できる人とできない人、どうしても

参入が遅くても、案件を獲得するために必要なことを勝手に推測しました!

  • レスポンスは早く!
  • 短期案件含め、とにかく多くの案件に応募してみる
  • Resume(履歴書)はしっかり書く
くみ
くみ

マネージメントの立場から考えると・・・登録したばかりで、APPENでの稼働実績がない人にいきなり長期案件を振るのは、やっぱりリスクを感じませんか?

最初は案件をあまり選ばずに、とにかく実績を積むことが大事だと感じます。

また、履歴書は、英語力含めて自分をアピールするチャンスの1つと捉えて、用意することをおすすめします。

また、よく色々な方へ伝えるのですが、早い者勝ちである案件も多いと感じるので、応募やレスポンスはとにかく早めのほうがチャンスが増えそうです。

まとめ:新規参入者は諦めないことが大切!

APPENを3年続けてみて感じたこと、現在の事情について考察してみました。

円安のため、円建ての報酬が上昇するなか、APPENへの参入者は右肩上がりの状況が続いています。自宅で高時給が稼げるわけですから、登録者が増えるのも当然といえば当然ですね。

案件獲得のハードルは少し上がっているかもしれませんが、3年間APPENを見ていて、案件数は確実に増えています。

だから、すぐに仕事にありつけなくても、諦めずに様々な案件に応募しているとチャンスは掴めるのでは?と信じています。少しずつ実績を積み重ねて、ぜひ長期案件の獲得を目指してみてくださいね!

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